レディ・プレイヤー1 × スニーカー

同名のSF小説『レディ・プレイヤー1』をスティーブン・スピルバーグ監督が映画化。

2044年、世界中の貧富格差が激しくなってしまった時代、貧しい若者たちは『オアシス』と呼ばれるVRゴーグルでアクセスするヴァーチャルリアリティの世界へこぞってアクセスしていた。オアシスを創造したジェームス・ハリデーが死ぬ間際、オアシスに隠した3つの鍵を最初に見つけ出した人に、全財産とオアシスの経営権を引き継がせると声明を出したからだ。

ウェイド・ワッツは両親を失くし、叔父と共にオクラホマシティに住んでいた。そこはトレーラーを簡易住居としてあちこちに積み上げて出来た正真正銘の貧民街だった。ウェイドはそこでの余暇を、多くの貧しい若者と同じく、鍵探しに費やしていた。

ある日、ウェイドは、鍵の一つが自分の通うヴァーチャルリアリティ内の高校にあることに気づく。

 

スニーカー

この『レディ・プレイヤー1』で主人公のウェイドは、昔からある定番のスニーカーを履いています。

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2044年も定番であり続けているスニーカー。

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これはコンバースのオールスター、チャックテイラー。

チャックテイラーは現行のオールスターとは違ってヴィンテージ仕様のオールスターです。

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