デッドプール2 ケーブル × ブーツ

大ヒット映画『デッドプール』から二年後。ウェイド・ウィルソン/デッドプールはこの二年間、傭兵としてマフィアなどを退治しながら、恋人のヴァネッサと仲良く暮らしていた。

ウェイドとヴァネッサの記念日、ウェイドは麻薬カルテルのターゲットのうちの一人を殺し損ねてしまう。その夜に二人は夫婦として生きることを誓うが、ターゲットが仲間を引き連れて二人の家を襲い、ヴァネッサは殺されてしまう。
ウェイドは彼らを全員殺して復讐を果たすが、ヴァネッサを殺されてしまったことで自分を責め、六週間後に自分のアパートごと爆破して自殺を図る。
だが、バラバラになった彼の体はまだ生きていて、コロッサスによって回収されXマンションで再生し、再びX―MENとしてしぶしぶ活動することになる。

ミュータント再教育センターと称する施設で、問題を起こしているミュータントの孤児である14歳のラッセル・コリンズ/ファイヤーフィストに対応するため、ウェイド/デッドプール、コロッサスとネガソニック・ティーンエージ・ウォーヘッドが現場に駆けつけるが、そこでウェイドはコリンズが虐待されていることに気づく。
怒ったウェイドは職員のうちの一人を殺してしまい、コリンズと共に『アイスボックス』と呼ばれるミュータント刑務所に入れられる。

そこに未来から来た機械人間のケーブルがやって来て、コリンズの命を狙い、ウェイドはコリンズを守って戦う。

 

ブーツ

この『デッドプール2』で主人公ウェイドの天敵として戦う未来から来た機械人間のケーブルは、現代の軍人のような格好をして、銃やナイフを使って攻撃します。

もちろん履いているブーツも現代の軍人仕様。

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これはアーミーブーツメーカーとして有名なBates(ベイツ)のコブラ8 サイドジップ・ジャングルブーツ。

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サイドの通気穴とソールの後ろの形でベイツのコブラ8ジャングルブーツであることは、ほぼ間違いないと思われます。

映画内ではバックルはあとから追加してあり、ブーツ本体もカラーリングしてあります。このタイプのブーツの色は黒、グレー、ベージュの三色あってグレーとベージュどちらをカラーリングしたのか悩みましたが、やはりグレーの方だと思うのでこちらを紹介しておきます。