亜人 綾辻行人 × ハンチング

大人気漫画シリーズ『亜人』の初実写映画化。

高校生の永井圭(佐藤健)は友達との帰り道、人通りの多い交差点でトラックに轢かれてしまう。

トラックに数メートル引きずられ、誰もが即死を疑わない惨状であったが、永井はトラックの影から血だらけのまま歩いて出てくる。そして野次馬の目の前で、永井の体の損傷部は見る間に元通りに治ってしまう。

それは、17年前のアフリカで初めて発見され、今も人々の間で話題になっている、同じ人の姿をしているが、死ぬたびに体が再生する『亜人』とまったく同じ現象だった。

政府に追われる身になった永井は、逃亡中に同じく亜人の佐藤(綾辻行人)から連絡を受け、佐藤と合流するが、佐藤は永井に人類への憎悪を植え付けるため、追手からの銃撃を装って永井に麻酔弾を撃ち込み、厚生労働省下の研究所に永井を引き渡してしまう。永井はそこで拷問とも言えるほどの酷い肉体再生の実験を受ける。

 

しばらくして佐藤(綾辻行人)に助け出された永井であったが、研究所から脱出する過程で佐藤が平気で人を殺す凶悪な亜人であることがわかり、脱出途中で佐藤と離反し、やがて佐藤との戦いに身を投じるようになる。

 

ハンチング

この映画で、主人公と敵対するテロリストグループのリーダー佐藤を演じる綾辻行人さんは、漫画と同じくハンチング帽をいつもかぶっています。

映画ポスターでも。

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上からのハンチング画像。

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再生のために自分のこめかみに銃口をあてる佐藤。

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これはPARLEY (パーリィー)というブランド名で展開している、日本の会社革公房パーリィーの製品で、ハンチングハット DS-20 色はブラック。

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上からの画像。

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AmazonのPARLEY 公式ストアからの製品リンクです。

 

 

『亜人』のコミックはこちら。