アバウト・レイ 16歳の決断 エル・ファニング × ジャケット、ブーツ

男として生きたいとずっと願っていた16歳の少女レイ(エル・ファニング)は、ある日、母マギー(ナオミ・ワッツ)にそのことを告白し、ホルモン注射を受けたいと申し出る。

両親の同意が必要なホルモン注射に母は動揺するが、レズビアンとしてパートナーと暮らしている祖母はレイを応援する。

そんな中、レイは離婚して別居中の父にホルモン注射の同意のサインを貰いに行く。

 

ジャケット

この『アバウト・レイ 16歳の決断』で、トランスジェンダーのレイはずっと少年のような服装を好んで身に着けていますが、その中にも少女らしい可愛さらしさが取り入れられていて、とてもお洒落なボーイズファッションになっています。

 

オフショットのエル・ファニング。全編通してほとんどこのジャケットを着ています。

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これは第二次世界大戦中にアメリカ海軍が着ていたデッキジャケット Nー1 デッキジャケット。

 

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ヴィンテージものなので、胸にUSNのマークのないものや、襟のファーの色、生地の色が違うものがたくさんあります。

探した中で一番近そうなのはこれでしたが、他の色合いもたくさんあるので探してみてください。

 

ブーツ

これも『アバウト・レイ 16歳の決断』のエル・ファニングのオフショット。

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このブーツはドクターマーチンの1460 色はSUN YELLOW。品番はr13512750。

ホールと紐がこの色のタイプのr13512750はレアらしく在庫がほとんどありませんが、同じサンイエローのものは多いのでぜひ。

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